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ハイビジョン特集 シリーズ東京モダン 「ナオキ」 

またまた学習をサボってテレビを見てしまった arbeeです。

ハイビジョン特集 シリーズ東京モダン 「ナオキ」
という番組を偶然みてしまいました。

内容は
『世界のドキュメンタリー、第一線級の監督が「現代ニッポン人」を見つめるシリーズ。
第2回は、「戦火のバクダットのホテルで外国人客にピアノを聴かせる音楽家の日々」を追った作品で注目を集めたイギリスのベテラン、ション・マクアリスター監督。日本人の滅私奉公ぶりの謎に迫るべく東京で心を開いてくれる人物を探し始めましたが、ついに出会った人物は山形で暮らす中年男性でした。40年前に東京で学生運動に身を投じ、のち事業で成功、バブル崩壊で転落、今はアルバイトしながら20代の恋人とアパートで暮らす男性。歳の離れた二人は何にひかれて共に暮らしているのか?男性が人生の中で大切にしてきたものは何なのか?監督もアパートに半ば住み込んで同棲生活に密着しました。』
という物。


詳しくは
http://blog.goo.ne.jp/gayuuan239/e/6c58446d716680d5075e2e112bd1161e
参照

ここで、気になったのはこの「ナオキ」さん、ビデオの中で英語で話しをします。自分のこと、今のバイトのこと、世の中のことすべて英語で説明します。一寸ブロークンだけど、英語を使いこなしている感じがします。
人生いろんなことがあるので何とも言えないけど、印象に残ったのは。
・英語が出来ても良い暮らしが出来ないこともある。(貧困に苦しむこともある)
・監督(撮影者)からのプレゼントで、「ナオキ」さんはバイアグラよりも電子辞書を喜んだ
・英語は捨てられないというか、かなり好きである
分かり易い表現の英語だったと思います。
学生運動に身を投じていたこと、バブル期は羽振りが良かったこと、そこからの転落で自分の立ち位置を決め今を楽しんでいるようにも思えました。

自分の好きな物は何なんだろう、そして自分はどうなりたいんだろうということを考えさせてくれる番組でした。



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