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FRIENDSHIP3 体験・英語で考えるまで 

授業参観に行って、30年前以上の自分を見た気分になってしまった arbeeです。

英語学習を放っておいてまたまた読書してしまいました。
今回は、英語の本。

「FRIENDSHIP3 体験・英語で考えるまで」
松本 亨著
英友社

amazonでも扱っていないようです。見つかりませんでした。
ついでと言っては失礼ですが、

英語で考える本英語で考える本
(1968/02)
松本 亨

商品詳細を見る

も一緒に購入しました。暇を見て読みます。

で、今回の
「FRIENDSHIP3 体験・英語で考えるまで」
92Pと薄めの本です。簡単な英語の文章が15P程度入っているのですが、私でも小一時間で読み終えることが出来ます。

内容は、松本氏の学生時代、英語で考えるようになるようになるまでを記述しています。明治学院英文科での最初の挫折、ネイティブの会話が分からなかったこと、それから訳さないで英語を使うことの決心、英語で考えられるようになるまでが分かります。
英語(たぶん語学の習得)とは、簡単に身につく物ではない。他人からみれば異常とも思える執着心での学習姿勢は、氏の考え(心)を知れば納得出来る物であり、決して苦ではなかったことが分かります。

私もそうなりたいとは思いますが、松本氏と私との決定的な違いは、既に英語の知識が身についていたこと。初心者が英語で考え、英語で学習する方法があるのかなと思いました。
英会話学校とかではあるようですが、初心者むけの書籍なんてあるのでしょうか。
もう少し深く知りたい部分でもあります。

英語との関わり方を考え直すことが出来るきっかけになりそうです。


昔、ネイティブの方と仕事をしたことがあります。日本語もほぼ普通に話せる方でした。その人は、フランス語を勉強中で、「フランス語を覚えるためのトレーニングとして実況中継をフランス語で行っている。」と言っていました。
この本の中でも同じようトレーニングを松本氏も行っていたことを読み、思い出しました。



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