スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

辞書の使い方 

昨日のback問題。

OJiM監督のコメントにより解決しました。

いつも手持ちの電子辞書を引いたのですが、載ってみませんでした。「ジーニアス英和大辞典」では分かりませんでした。
ロングマン(紙)には載っていました。

ただ、「文法的に・・・・は・・・・で」といった具合に説明が載っているわけではありません。
基本的文法、SVCとSVOとは知っていなければなりません。

backの場合は、副詞で載っていました。
そこで、文法との組み合わせで補語として副詞を取ることがある。
ということを理解しなければなりません。

辞書の引き方

一つ覚えました。




ブログランキングに参加しております。下のバナーを「ポチっとな」お願いします。
    ↓


スポンサーサイト

コメント

疑問に思ったのでコメントさせて頂きました。

「副詞は補語にならない」というふうに思っていました。

be動詞は、完全自動詞になる場合と、不完全自動詞になる場合があります。

一般的に習うのは、be動詞は不完全自動詞で、SVCの文型をとり、補語には名詞(又は名詞に相当する語句)・代名詞・形容詞がくるという形ですよね。

問題なのは完全自動詞になる場合で、完全自動詞ならば完結するはずなんですが、それだけでは意味が分からない文になるんですね。それで後ろに副詞(句)がきて意味が成り立つようにします。

例えば、I'm here.とかI live in Tokyo.などもそういう形じゃないかなと思います。

なので、I'll be back.も後者の、be動詞が完全自動詞の形で、文型としてはSV+副詞ではないかなぁと思いました。

ちなみに、

Isn't your assistant back from her vacation yet?

こちらの文は、「あなたのアシスタントまだ休暇から戻ってないの?(ちょっとイライラ)」って感じに解釈しました。

実は私もよくわかっていません^^;
arbeeさんみたいに気になって気になって家事が手につきません(うそです 笑)

Re: タイトルなし

to Kikkaさん

随分悩ませてしまったようで申し訳ございません。

きっと、
I'm here.
なら悩まなかったのかもしれません。

here なら副詞か。なら、beは自動詞でと思えたのかもしれません。
SVという考え方もあるとおもいます。
SVCで補語として副詞を取るかは私も未確認です。

~の状態にある。「帰る」とか「戻る」といった意味で状態を副詞として修飾していると考えれば良いかもしれませんね。
backが動詞か名詞というイメージしかなかったので、考えはじめて見ました。

OJiM監督の意見もありますし、ネイティブに聞いたら。「そんなことはあまり考えたことがない、普通に言うよ。」と軽ーく返されるかもしれませんね。

夜も寝られなくなっちゃいます。(by三球師匠)

実はこの文型って両意見があるようで、考える過ぎると深みにはまるみたいです(笑)。
言葉ありきの文法なので、どうとらえるかこれが正解というのはないのかもしれません。

大変勉強になりました。ありがとうございました^^

参考になりそうなものがあったので、URL貼らせて頂きますね。

http://oshiete1.watch.impress.co.jp/qa4025527.html

Re: タイトルなし

to Kikkaさん

> 実はこの文型って両意見があるようで、考える過ぎると深みにはまるみたいです(笑)。

そうですね。私が英語学習者であって英語学者ではありません。ある程度なにかしら整理できれば、後は付けるようになることです。

ただし、深く考えることが出来たのは良かったと思います。
これからも、いろいろと教えてください。

ありがとうございました。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://pre2005.blog68.fc2.com/tb.php/502-bfadbfb1

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。