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いつも聞く 

夏休みの宿題、監視中です。
毎年のことながら、大変です。長男の手が掛からなくなってきっと思ったら、今度は次男です。

というわけで、一寸は英語の話をしたいと思います。

瓶ビールさんからコメントをいただきました。リスニングについてです。
スコア500点前後のころ、「正解一直線」「デルボ」「ウーゴ』を聞いていました。
片時も離さずです。
最初は意味は余り理解していませんでした。デルボ、ウーゴに関しては音読筆写をとことんやりました(まだたりませんが)。おかげで聞けば大体の意味が掴めるようになってきました。
ある意味、リスニングとリーディングは別物です。読んで分かったからといって聞いて分かると限りません。音声を聞きながら、「ああこんな訳だった」とか、「xxxの部分言ってた」分かるようになってきました(でもまだ完璧にはほど遠いです)。
何度も聞いていると、一部だけ分かったり、音声を聞いた後リピーティングしていたりどんどん理解度が深まってきます。音は細かい文法や単語が聞き取れなくとも言っていることは理解できるようになってきます。ものを読むよりも上達が早いようです。
そういった意味で、必ずと言って良いほど、リスニングのスコアが先行して良くなり引きずられるようにリーディングスコアが上がってきました。

で、片時も話さず音声を聞くこいっていましたが、本当にいつもかけていました。嫁さんや子どもに話か掛けられても、必ず聞き返していました。嫁さんには、「お年寄りに声を掛けているようだ。」とも言われました。
何時も聞いていましたが、音声にいつも集中していたわけではありません、BGMのように記憶にすら残っていない時もあります。鳴っていたことに気づかないこともありました。しかし、時々集中して意味を拾ったりしていました。

リスニングスコアが伸びたことは、この「掛けっぱなし」に寄るところも大きかったと思います。

何時も聞く。

とても重要だと思っています。



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