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レビュー 極めろ!TOEIC TESTに出る 究極ボキャブラリー1000 

昨日に引き続きレビューです。

極めろ!TOEIC TESTに出る 究極ボキャブラリー1000極めろ!TOEIC TESTに出る 究極ボキャブラリー1000
(2011/07/01)
イ・イフクン語学院

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この本の良いところは、
・贅沢にカラー
・2100円と安いのにこのボリューム
です。びっくりです。ちょっと重たいです。

私の使っているデルボと比較していきたいと思います。
デルボは990の見出し語と例文があります。一般的な単語本と同じです。ですが、このデルボTOEICに出てくる例文はTOEICに出てくる単語が多いです。すべて覚えたら、Part5にも使えると思います。

さて、究極ボキャブラ1000ですが例文とは別にストーリーのあるパッセージがあります。求人の広告とか会社での会話のようなものといったものです。パッセージのなかの1文と見出し語が一組となって構成されています。1文は10~15語程度の文です。デルボより少し多いです。
パッセージは、平均して70~90語程度。Part3と同等か若干少ない程度いった感じです。
内容は、TOEICに使われそうなシチュエーションで出る単語が多いので、TOEICを目指す方には都合が良いと思います。

見出し語については、デルボより難しめです。私、スコア670程度ですと325語、900点を優に超えるOJiM監督だと71語が分からないというものです。

CDが付いていてきますが、音楽CDではありませんデータCDです。CDをセットしてコピーするだけですぐ使えます。
中には2つのフォルダがあって、1つ目はパッセージを読んだもの、見出し語と例文が入っています。2つ目のフォルダには単語の読み、日本語、単語を読んだものが入っています。

パッセージを読んでいるのを聞いていると、感情がこもっていません。TOEIC本番や、公式問題集より感情がこもっていません。意図しているのかどうか分かりませんが、棒読みです。私には聞きにくかったです。
スピードは普通。若干遅いかもしれませんほ。公式問題集4よりは遅いと思います。

ということで、私ならどう使うかと考えると。
・パッセージの音読
・音読筆写
を繰り返して、
・単語を覚える
・TOEICのパターンに慣れる
が良いかと思います。

本に載っている漫画を読んでみるのも良いと思います。

ところが少し問題があります。
ここまでやるなら、公式本が良いのではないか?という疑問が今も消えません。
本当のTOEICに近いレベルということであれば、先に徹底的にやり込んだの方が良いのではないか?と思ってしまいます。

ということは、公式本でも足りない。Part6やPart7もやりこみたいけど音声が付いていない。という人には良いかもしれません。また、効率よく単語を覚えたいという方にもぴったりだと思います。

私の場合、公式問題集をメインにしてこの本はサブ的に音読筆写本、読み物本にしたいと思います。
量が多いので、140パッセージをこなすとしたら、1日2パッセージ。本を4回回しでも280日掛かります。普段の英語学習の定番にするのも良いかもしれません。


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