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意味が分からなくとも点数はとれる 

Part3こんな感じの問題がありました。

牛肉が安いのはAストア、トマトが安いのはBストア、にんじんが安いのはCストア、タマネギが安いのはDストア。

以下でCストアに行きたいと思う人はどれ
(A)今夜は豚肉肉のステキーを食べたい人
(B)サラダにトマトを買おうとしている人
(C)シジミの味噌汁を作ろうとしている人
(D)肉じゃがのにんじんを探している人

答えはDですが、
ある程度にんじんが聞き取れた人は回答の中からにんじんを選べば良いのです。門だが分からなくとも「にんじん」が聞き取れただけで正解になる可能性があるわけです。

今日の学習でもこんな事がありました。

TOEICを振り返るとこのように単語だけ追っていけば、ある程度スコアがとれたりします。内容が分からなくともです。おそらくリスニングでは200~300点は取れる可能性があります。

と考えると、高得点を目指すにはこんな事だけではいけないのです。内容を理解して選択していかなければ微妙な回答のところが答えられなくなってしまいます。
たとえば、日にちが会話の中であってそれから1週間後、みたいな会話で1週間をプラスした日付には答えられなくなってきます。

と言うわけで、精度を如何に上げていくがこれからの課題です。


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