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柄にも無いことを考えちゃいました 

先日、ある講演会に出席してきました。

内容は経済に関係することでした。経済についてあまり考えたことはないですが、額に汗しない人が多額の報酬を受けるのは私のポリシーに反すると常々思ったりします。
イスラム教ではお金を貸すことによって報酬(利子)を得ることを禁じているようですが、その気持ちはとても分かるような気がします。とはいえ、イスラム教徒でも時代の流れには勝てず、お金を貸す会社は存在します。

リーマンショック以来、アメリカ式の資本主義経済が必ずしも良いとは限らない事が分かったこと、中国型の共産主義的経済も良くない。どちらも共通点は、力を持っている人(権力、金)がお金を持たない人から、お金を吸い上げる構造になっていることです。

アメリカでは、会社の社長(CEO)は一般会社員の300倍を超える報酬を得ている会社は沢山あります。共産階級でもこの格差はもっと大きいかもしれません。
#日産やソニーは外国人のCEOなので当然この格差は200倍くらいになるかもしれません。

共産主義はよく分かりませんが、資本主義を引っ張ってきたのは欧米であります。欧米の考えた資本主義がぐらついてい今だからこそ、また別の価値をもった資本主義を考えていく必要があるのではないかと言うお話でした。
#私も同意したいと思います。

さて、お気楽なサラリーマンでもこの大きな経済にいるわけで、そして英語も取りあえず学習しています。アングロサクソン系の言語です。先ほどの欧米的資本主義思考の元になっている言語です。
一瞬、英語を学習して良いのか?自分も同じような思考に走ってしまわないか?とも考えました。

講演会の話しの中では、アメリカでも新しい資本主義を考え出さなければと思っているし、ワォール街でも模索する動きは出ているとの事でした。安心して、英語を学べます。
そして、英語は欧米人だけの物ではなく、世界中の人とコミュニケーションを取るための重要な言語であることも感じることができました。



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