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Cebu&Nanila2(英語に囲まれる編)  

今日から仕事です。長いお休みも終わってしまいました。

せっかくですので、英語の環境に置かれたセブでの話しを。
旅行の間日本語を話すのは家族(これは仕方がない)と、行き帰りガイドさんとだけ話しをしました。後は英語だけでコミュニケーションをとるしか方法がありませんでした。
1日目は数字を言うにしても日本語が出てくるほどでした。3日程度すると英語で話しをしなければならないと、体が反応してきます。最後の方では、家族との話のなかでも英語の単語がちらほら出てくるようになります。
「おはよう!」と挨拶していた子供達も「morning!」と言い出します。

私と言えば、途中から英語で話さなければと言う意識と決意が芽生えはじめます。どうやって話そう、どう表現すれば良いのかと一日のうち何度も考えます。辞書とにらめっこしたりもします。分からない事があれば時間があるときに辞書をさっと調べたりもします。

日常会話だけですが、英語に囲まれると言うことはこういう事なんだなぁと思ったりします。日本ではこんな環境はあり得ません。ブロークンでもちゃんとした英語でも直ぐにいつでも試せるのです。結果も直ぐ分かります。

そして、話し相手に興味を持てば相手も自分にも興味を持ってくれます。コミュニケーションです。そのためにはもっと複雑な表現が必要になってきます。お互い、英語という道具について話しをしている時間はありません。意志の疎通のためタイミングを失ってしまうからです。
だから真剣に考え、準備するのだと思います。
英語に囲まれると言うことは、こういう事なんんだと思います。

日本では中々このような環境はないと思います。


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