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TOEICはビジネス英語か? 

「TOEICはビジネス英語である。」とよく言われています。
「学生や主婦にはちと辛い。」とも言われます。

確かにビジネス英語の様な気がしますが、そうでないことも多いと思います。こんなネタがTOEICで出てきたとします。
①ある会社が自社に足りない商品を穴埋めするためにある企業を買収した
②あるカンファレンスでどのワークショップに出るべきか
③部品を頼んだのに在庫がなくて商品を送ってもらえなかった

結構ビジネス的なネタかな。と考えてしまいますが、
こんな風に読み替えたら(読み替えられませんが)分かり易いかもしれません。
①プラダが時計ラインナップを充実するためにタグホイヤーを買収した
②ある遊園地のアトラクションがあってどのアトラクションにするべきか
③ネットショップで、おもちゃを頼んだら在庫切れでいつ入荷するかわからない
何となくイメージできると思います。

特別なビジネス用語なんて、私のようなお気楽サラリーマンでも殆どわかりません。逆に日本ではそんなことはしないなぁなんてことはよくあります。

飛行機での会話や職場での会話、ビルや道路の工事で通路が一定期間閉鎖になることなんで、特にビジネスの話しではなく、日常会話だと思うんです。

企業がTOEICを重要視するのは、海外出張に行くならこれぐらいできなければ困るだろう。海外とのメールのやりとりで、これくらいの日常のことをできなければ困るだろう。
こういった意味で重要視しているのだと思います。

専門分野については、TOEICどころか英検でも出せないほどマニアックです。いかに日常のことができるのかがTOEICの目的ではないのかなぁ。と思います。

と、偉そうに語るわたしは英語はできません。(笑)



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